岩手北部地震の被害が少なかったのは?
岩手北部地震は、岩手県洋野町で震度6強をはじめ各地で強い揺れを観測しましたが、建物倒壊などの被害は少なく済みました。
これは、木造家屋など建物を押し倒す力を持つ「キラーパルス」と呼ばれる揺れが少なかったためとみられています。
goo辞書によると、キラーパルスとは「地震に伴う周期 1 秒前後またはそれ以上の遅い振動(長周期パルス波)の俗称。建物が大きく揺れることから被害を増大させる。1995 年(平成 7)1 月 17 日の阪神大震災や 2007 年 3 月 25 日の能登半島地震などの建物崩壊の原因の一つとされる」
ところで、私は深夜に東京の某スーパーで品出しのバイトをしているのですが、酒を扱っていながら全然地震に気づきませんでした。
警備員さんが「大丈夫でしたか?」と駆けつけてきて、初めてそれと気付いたのですが、これはキラーパルスじゃなかったから?
おそらく自分が鈍感なだけでしょうが。。